独身限定、入会審査、各種証明書などで悪質な会員を排除しています。

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出会い系と婚活サイトの違い

婚活サイトと出会い系サイトは法律上「インターネット異性紹介事業」であり「WEBを通じて見知らぬ男女の出会いをサポートする」という点では同じカテゴリに分類されています。
しかし、両者の違いはサービス内容を見れば一目瞭然です。

特にハッキリとした違いが出るのは次の3点で、匿名性の高い出会い系と比べ会員の質や信憑性が高いのが特徴です。

『独身が入会条件』

婚活をするので当然ではありますが、独身であることが入会条件になります。
出会い系ではその匿名性を利用して既婚者でも簡単に登録できますので、この時点で大きな違いがありますね。
「独身証明書」の提出を義務付けているサイトもあり運営側も不適合な会員の排除に力を入れています。

またこの書類は多くのサイトで任意提出が可能なため、真面目な出会いを探しているという証明にもなりますね。

『入会審査の有無』

婚活サイトには入会時に審査があります。内容や基準はサイトによりことなりますが、身分証明書による本人確認と年齢確認が行われるケースが多いです。

出会い系でも年齢確認は行われますが、実態は法律遵守のために行っているだけです。それに対し、プロフィールとの整合性やブラックリストとの照合など一歩踏み込んだ審査を行っているのが婚活サイトと考えてよいでしょう。

『完全無料がウリではない』

出会い系の多くは「登録完全無料!」のように無料で気軽にはじめられることをウリにし、会員獲得に走っています。

一見、無料でお試しできることはユーザーにとってもメリットのように感じますが、その分遊び半分の登録や悪質な会員を増やす原因にもなってしまいます。
無料登録は「信頼性」と「真面目な出会い」を目的とした婚活サイトにはあまり向かず初回利用時から有料の本登録が必要なシステムを採用していることが多いです。
Facebook連携系では無料登録を行っているサービスもありますが、あくまで有料登録を前提とした内容になっています。

入会審査などがあります。

会員の「質」が違う

サービス内容だけでなく、会員の質も全く異なります。
出会い系ではニックネームと年齢程度のプロフィールで「暇〜、だれかカマって」「明日渋谷あたりでご飯できる人募集!」などの投稿が乱立していますが、婚活サイトでは職種や趣味など丁寧な自己紹介がほとんどです。

出会い系と婚活系の会員の違い

もし出会い系を利用したことがある方であれば、実際にユーザーのプロフィールを見ればすぐに納得していただけるでしょう。

運営側も一線をひく
「婚活」と「出会い」

出会い系最大手の「YYC」というサービスをご存知でしょうか?
Diverseというmixiの子会社が運営していますが、実は同時に婚活サイト「youbride」の運営会社でもあります。

このように大手運営会社側も婚活と出会いは全く異なるサービスとしてしっかりと線引きをしています。

切り分けて運営される婚活サイトと出会いサイト

両者には明らかな違いがあるので、真面目なお付き合いを望む方は「婚活サイト」を選ぶことを強くお奨めします。



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