Facebookとほとんど変わらず、身構えることなく、気軽にメッセージのやり取りができました。

ページ
トップ

運命を感じた
23歳女性の婚活体験談

ヘアサロンで店長さんと話していると…

社会人として2年目を迎えようとしていた私に大きな転機をくれたのはマッチングサイトの「ゼクシィ恋結び」でした。
このサイトで私は人生初の彼氏を作ることができました。

けれど最初は正直に言うと出会い系サイトに対してあまり良い印象は持っていなかったんです。
だってニュースとかで見かける出会い系サイトって、事件がらみでしか拡散されていないじゃないですか。
一方でネット婚活やSNSでの出会いをきっかけに恋愛に発展したなんて話を身近で聞いたりするので不思議でもありました。

ある日、よく行くヘアサロンの店長さんが「私の時代はメル友っていう存在がいて、ネット上で1対1の付き合いをしてたのよ」なんて話をしてくれたんです。
Facebookとかまだ無かった時代から出会い系サイトはあったと聞いてビックリ。
そんな話をしながら見ていた雑誌に「ゼクシィ恋結び」の記事が掲載されていて、その店長が「すごいよね、今じゃ大手企業が運営してるんだもんね」と言ったのがすごく印象的で。

その後調べてみると「ゼクシィ恋結び」は確かに私が思っている出会い系サイトとは一線を画していて、なんというか真面目な出会いの場を提供している雰囲気を感じたんです。
なんといってもリクルート社が運営しているので、そこは信頼してもいいんじゃないかと思いました。

でも私を登録へと突き動かした大きな根拠は、彼氏が欲しいという願いだったのかもしれません。
リクルート社が運営するマッチングサイトには、結婚を前提にした「ゼクシィ縁結び」と恋愛から始めましょうといった感じの「ゼクシィ恋結び」の2つがあり、私はまだ結婚までは意識していないので「恋結び」を選びました。

実際に利用してみると個人の意見ですが、Facebookとほとんど変わらない感じで変に身構えることなく気軽にメッセージのやり取りがスムーズにできました。
その背景には、会員になるには本人確認をしっかりしていることや24時間体制のパトロールで会員の活動をチェックしている管理体制があるからだと思います。

つまりモラル意識の低い人は排除されているので、初めてでも戸惑うことなく利用できたのだと思います。
私は5人の男性とメッセージのやり取りをして、その内3人とリアルで会って食事をしたりコンサートへ行ったりしました。
そしてその中の1人が今の私の彼氏です。

「ゼクシィ恋結び」ではイニシャル表記なので自分で名乗らない限り誰にも名前を知られることはないのですが、彼氏が教えてくれたその本名はなんと私と苗字が同じだったんですよ。
彼は優しくて少し天然っぽいところも私のツボだったんですが、苗字が同じだということに2人して運命を感じてしまいました。
思い切って「ゼクシィ恋結び」に飛び込んで本当に良かったと思います。

幸せそうなカップル

▼メニューへ