実際に使ってみた系のコンテンツにも創作が混じっている

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婚活サイトランキングって
根拠あるの?

婚活サイトで交際し始めた男女

ここ数年でネット婚活に対する世論は大きく変化し「婚活サイトの出会い」は"一般的"なきっかけとして認知されるようになりました。
当初は数えるほどしか存在しなかった婚活サイトも今や数十サイトが参入し、一大市場へと成り上がったのです。

選択肢が増えることはユーザーとして望ましいことですが、会員不足や不完全なアプリ提供による、とても優良とは言えないサービスが混じってしまったのも事実。
このような状況下で「ランキングサイト」を頼りにしている方も多いのではないでしょうか。

お奨め第1位」「2018年度のNO.1」などと紹介されているとあたかも最も優れた婚活サイトかのように見えてしまいますが、本当にそうなのでしょうか?

ランキング根拠はあるのか?

婚活ランキングサイトが信用できない男性

ランキングサイト全てを否定するつもりはありません。
しかしながら"ランキングの根拠"が不明・曖昧なことが多く、信憑性に疑問を抱かざるを得ないのです…

そもそも目的やユーザー層、さらには料金体系までもが異なるサービスを同一基準で順位付けすることなどできるのでしょうか?
Aさんにとっては良い縁をもたらしたサイトでも、Bさんはサクラ被害にあっているということもあり、婚活サイトを客観的にランキング化するのは困難と考えます。
(当サイトでは、順位付けはせず徹底的な"特徴比較"をすることで、ユーザー様一人ひとりが最も目的にあったサービスを選べるよう心がけています。)

結局は広告報酬目当て…

では、何故このような強引なランキングサイトが存在するのでしょうか?
それも1つや2つではなく、無数に…

実は婚活サイト各社はサイトへの新規登録やアプリダウンロードに対し「紹介報酬」を用意しており、各ランキングサイトはこれら"広告報酬"を目当てに登録・利用を促しているのです。
成果報酬制の広告を行うこと自体に問題は無く、会員確保において重要な要素ですが、問題はその宣伝方法でしょう。

サイトのアクセスが上昇し紹介報酬が上がる

婚活サイトにより成果報酬の基準が異なっており、A社は「1人登録あたり、5,000円」 B社は「1人登録あたり、2,000円」 さらにC社は「男性登録なら3,000円、女性登録は1,000円」など様々な条件が存在します。
ここで問題なのは、ランキングサイトがより多くの収益を出すために"成果報酬の高いサイト"を上位に格付けし、報酬の低いもしくは成果報酬広告を実施していないサイトを下位に格付けしている点です。

家電や飛行機のチケットのように、価格や性能に絶対的な数字が無いネット婚活では、書き方・見せ方でランキングをどうとでも操作できてしまうというのもこれら悪質ランキングサイトが蔓延る原因とも言えますが、
利用者側としても「順位が高いから良いサイトなんだろう」と楽観的に考えず、自身の目的やユーザー層にマッチしているかを重視しましょう。

必ずしも検索順位と信頼性は一致しない

上位にあれば安心か?という点では、サイト内のランキングだけでなく、検索順位にも同様のことが言えます。
GoogleやYahooにおける検索で「上に出てきたから」という理由だけで選択するのはあまりにも安易です。

これら検索エンジンは非常に優秀であるものの、個人の趣味趣向や婚活方針を理解しているわけではありませんよね。
やはり、大手サイトを横並びで比較し、自身の趣向にあったサイトを選ぶ必要があるでしょう。

使ってみた系サイトも要注意

成果報酬目的のサイトはランキングだけではありません。
昨今増えているのが「実際に試してみた」系のコンテンツです。

◯◯人と会えました」「かわいい子とデートできました」などの体験談形式の記事でサイト登録を誘導するケースです。
もちろん実体験である場合もありますが、中には明らかな"創作ストーリー"も混じっています。

婚活サイトで出会った可愛い娘

あくまで参考レベルとし、実際の成果は個人により大きく差が出ることを理解しておかないと期待はずれ感を抱いてしまうかもしれません。


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