アンケート結果からネット婚活需要拡大のワケに迫る!

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日本全体の婚姻状況

日本の未婚率

厚生労働省の発表している平成28年度「婚姻に関する統計」では、日本全体の婚姻数は平成24年から急激に減少し、以降なだらかに右肩下がりの数値を記録しています。
内閣府のデータによると未婚率は30~34歳の男性の約2人に1人、女性は約3人に1人となっているようです。

平均婚姻年齢は30歳前後

日本の婚姻年齢はすべての組み合わせにおいて高齢化傾向にあり、平成27年では夫妻とも初婚同士の場合、夫は30.7歳、妻は29.0歳とデータが出ています。
そして晩婚化の原因は女性の社会進出・所得水準の向上・高学歴化によるものではないかと言われています。結婚以外の道を選べる女性が増えた一方で、晩婚という事実も無視できません。
また最近の傾向は「夫妻とも再婚またはどちらか一方が再婚」がやや増加傾向、初婚同士の組み合わせは減少傾向にある事が発表されました。今の時代は必要に駆られて結婚するのではなく自分の価値観に合った相手を選ぶ時代に突入したと解釈出来るのではないでしょうか。

ネット婚活による年間婚姻者数

近年SNSの普及により、ネットでの出会いが定番となりつつあります。世間からのネット婚活の印象と年間婚姻者数を調査しました。婚活中の方にも是非ご覧いただきたい情報です。

ネット婚活を通じて婚姻した割合は?

ネット婚活を利用した人のアンケート

リクルートブライダル総研の調べによると2017年の婚姻者数のうち婚活サービスを利用して結婚した人の割合は10.4%と10人に1人が利用しているようです。その中ネット婚活を使った人は2.7%となり、2000年から上昇し続けついに過去最高数値を記録しました。
そして2018年、独身者の約6人に1人は婚活サイト・アプリを使用するほど世間へ浸透するようになりました。
ネット婚活での婚姻率は年々増加傾向にあり、婚活に有効なサービスと言えるでしょう。また、婚活に成功した人は失敗した人に比べ利用頻度が高く平均週3~6回となっています。意欲の面では、楽しく活動出来たと感じる人真剣度・積極性が高い人ほど成功しやすい傾向にあるようです。

ネット婚活が選ばれる理由

ネット婚活が普及した理由とは

ネット婚活が普及した理由の1つにはスマホ所持率の高さでしょう。LINE Research Platformの調査ではマッチングサービスを利用してよかったことに「日常で知り合えないタイプの人と知り合える」が40.4%、「自分のペースで活動できる」が39.4%も挙げられています。上記はネット婚活ならではのメリットと言えます。

出会った恋人を紹介できるか

ネット婚活で出会った恋人を紹介するのが嫌だと思う男女は年々減少傾向にあり、2018年の調査では全体の75.6%が肯定的な見方をしています。
特に20代の男女は気軽な気持ちで始めることが多く、年代が上がるごとに抵抗感が増すようです。抵抗感はネット婚活への理解度が問題だと推測できます。誰でも知らないものや初めて触る事柄には不安を覚えるものであり、何となく未知数であるネット婚活を拒否しているのでしょう。

ネット婚活の需要は拡大している

近年、インターネット上で異性と出会う所謂出会い系は「ネット婚活」や「ネット恋活」、「マッチングサイト」等と呼ばれるようになりました。出会い系と呼ばれるときに感じていたいかがわしいイメージは薄れ始めています
ネット婚活サイトではAIを搭載した相性の診断や利用者の嗜好情報を解析する能力があり、出会いをサポートする機能が満載です。また、本格的な登録をする際には身分証明を必須にすることによりユーザーの質を保っています。今後の需要拡大婚姻数の増加が多いに期待できる婚活サービスでしょう。


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