年齢を理由に積極的になれないならネット婚活を試してみませんか?

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婚活と出産年齢

はいはいする赤ちゃん

結婚を真剣に考えれば考えるほど、どうしても無視できないのが"出産年齢"です。
子供を持たない選択が増えているのは事実ですが、やはり夫婦にとって重要な課題の一つではないでしょうか。

結婚に年齢制限はありません。

今の時代、50代・60代で初婚に至る人だって珍しくないのです。
しかしながら"出産"を軸にして考えた場合、生物学的なリミットが存在することは現実視する必要があります。
また、出産年齢を指標に逆算すると結婚目標やスケジュールのリアリティが増すのではないでしょうか。

具体的な限界年齢は?

世間では"35歳を超えると高齢出産"と言われ、妊娠率の低下・流産率増加・母体リスクを懸念されるようになります。
何故35歳か?どんなリスクが?という点は、詳しく解説したサイトや書籍が多くあるのでこのページでは割愛しますが、厚生省が統計した「2015年度人口動態統計 母の年」を基に客観的事実をお伝えします。 近年増加する高齢出産する女性の人口推移

30代後半も遅くない

まず、高齢と言われる30代後半では出産は厳しいのか?と問われれば「そんなことはない!」という答えになります。
2015年における出産の28.1%は35歳以上、つまり3人に1人の子は35歳以上の母体から産まれているのです。
「35歳を超えているから」というだけで、子供を諦める理由にはならないのです。

可能性が下がるのは事実

一方で、あくまで平均的な話になりますが、20代の妊娠に比べるとその確率が下がることは否めません。
場合によっては不妊治療や人口受精など最新医療に頼る必要もあるでしょう。

前述した厚生省データによれば、1985年の高齢出産者数は101,970人で全体の7.1%だったのに対し、2015年は282,164人と2.8倍もの差があります。
たった30年で人間の繁殖能力や出産適齢期が変化することは無いので、医療技術の進歩や不妊治療の一般化が影響していることは明白です。

30年前の統計が示すように"自然妊娠"だけにフォーカスすれば、やはり妊娠・出産確率が著しく低下していくという認識は間違いないようです。

中には50歳以上も
すやすや眠る生後間もない赤ちゃん

当然数は少ないものの、統計の中には"50歳以上の出産"も確認できました。
2013年:47人、2014年:58人、2015年:52人と希少ながらも出産実績があります。
1986年:1人、1995年:0人、2000年:6人となるので、これも医学の進歩を証明するデータに他ならないでしょう。
現時点では、保険適応外となる不妊治療は高額な医療費が負担となるものの、多くの夫婦にとって希望の光になっているのも事実なのです。

子供に対する価値観
を知るネット婚活

35歳以上の妊娠・出産も少なくないことは理解いただけたと思います。
しかし「加齢に比例して確実に出産数は減っている」「不妊治療など高額医療に頼らざるを得ない」という点は認めざるを得ませんし、子供が欲しいと熱望する男性なら、出産を視野に入れて年齢を判断基準としてくるでしょう。

実はここで活躍するのが婚活サイトなのです。
そもそも、全ての男性が子供を絶対条件かと言えばそんなことはありません。
一定数は「夫婦二人で楽しく生活できたらそれでいい」「子供は無理せず自然と授かれたらで良い」という意見を持っています。
実際、調査サイト「しらべぇ」のアンケート結果によれば、男性の"絶対子供が欲しい率"は30%を下回り、40代に至っては10%台です。

でも、職場や合コンで知り合った異性に対し「子供は望んでいるか?」なんて(仮に遠回しな言い方だとしても)聞きにくいですよね?
その点、婚活サイトでは対面前にメッセージで互いの願望を確認することができますし、あなたの年齢を知ってマッチングしているので言わずもがな理解を示していると考えることができます。

婚活サイトからデートやお付き合いへの発展であれば、いざ結婚云々の話になった際にも子供の話が課題になるリスクが非常に低いのです。

幸せは子供だけじゃない

手をとりあう幸せそうな男女

冒頭でも触れましたが、結婚・出産・子育ては幸せの象徴として同列のように扱われますが、それは偏見に他なりません。
子供の有無に限らず、仲が良く幸せな夫婦は多くいます。むしろ海外のレポートでは「子供を持たない夫婦の方が満足度は高い」という興味深い研究まで存在するほど。

もし、年齢を理由に婚活や恋愛に対して後ろ向きになっている女性がいるなら、騙されたと思って婚活サイトを試してみて頂きたい。
子供や年齢ではなく、あなた自身を見てくれる素敵な男性と巡り会えるかもしれないのですから。


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