熟年初婚が恥ずかしくない理由やメリットについて掲載しています。

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熟年初婚は恥ずかしいことなのか?

「歳をとってからの結婚はいかがなものか?」「周りから冷たい目で見られるのではないか?」など、熟年初婚と聞くと“響きが悪い”“今更結婚なんて恥ずかしい”と、どうしてもマイナスなイメージを持たれがちですが、熟年初婚は悪いことでも、恥ずかしいことでもありません。
むしろ結婚後に発生するメリットが多いため、非常にオススメです。
そこで今回当サイトでは、熟年初婚が恥ずかしくないといえる理由や、メリットを詳しくご紹介致します。

お花見を楽しむ熟年カップル

熟年初婚が恥ずかしくない理由

貴方は“シルバー婚”“熟年婚”という言葉を耳にしたことはありますか?
実は今、シルバー世代で結婚をしようと考えている人がとても多く、シルバー向けの婚活サイトや、出会いの場がそこら中で設けられています。
サイトに登録している人は、年齢的にも“再婚”を目的とする人がとても多いです。
しかし、初婚の相手を探しているという人も少ないわけではありません。
そのため「熟年初婚は恥ずかしいこと」「シルバー世代での結婚は恥ずかしいこと」と考えている人は本当にごく一部の人達で、ほとんどの方は「熟年初婚」を認めている時代です。

仲睦まじいシルバー夫婦

熟年初婚のメリット

続いて、熟年初婚についてのメリットについてご紹介していきたいと思います。

人生を豊かにできる

シルバー世代と呼ばれる年齢になってから結婚をすることで、限られた残りの人生を豊かにすることができます。
それは「毎日会話をする相手ができる」「旅行やお出かけをする機会が多くなり、楽しみが増えていく」からです。
若い世代で結婚をする人達と同じことですが、週に何回か、月に何回か楽しみを見つけることで、「嫌だな」「辛いな」と感じるような困難も、楽しみのために頑張ろうとすることができるようになります。
また、楽しみを共有する相手ができることで「無駄だな」と思う時間が一切できません。
そのため、時間を余すことなく有効活用することができ、結果、人生を豊かにすることができるのです。

鬱病や認知症になりにくい

現在日本では“老人性鬱病”や“認知症”と呼ばれる病気を抱えている方がとても多くいます。
症状としては「1日中ぼーっとしている」「常に元気がない」「好きだったものに一切興味が湧かなくなる」「忘れっぽくなる」「同じ話を何度も繰り返す」などが挙げられます。
そんな、老人性鬱病や認知症の原因として第一に考えられるのは「話し相手がいないこと」です。
人は誰かと会話をする機会を失うことで、脳が正常に働かなくなり、鬱病や認知症といった病気にかかりやすくなります。
しかし、常に傍で会話ができるパートナーを見つけることにより、それらの病気を回避できる確率がぐんと上がります。

若さを保つことが出来る

既に結婚をしてから数十年と経つ夫婦は、どうしてもマンネリ化しがちです。
また、マンネリ化が進むことで、相手に綺麗と思ってもらえるように努力をする、カッコイイ自分を保とうと気にかけるという気持ちが大幅に減少します。
しかし、熟年で初婚を迎えることにより、若い夫婦と同じ感覚で相手に接することが出来ます。

新婚夫婦のような感覚というのは、相手の前で身だしなみに気を使うことを心がけたり、恋愛的な感覚を常に持って接していたりと、初心を忘れずに外見や内面を磨き続けることができるということです。
そのため、周りにいる同世代の人達よりも、10歳前後若く見られるということもよくあります。

若々しいシニア女性

まとめ

昔に比べて体力の衰えを感じる場面はあるかもしれませんが、確実に若い頃よりも時間とお金には余裕ができるかと思います。
そのため、シルバー世代で結婚したからこそ出来る行事(海外旅行など)はたくさんあります。

結婚は、遠出をした際、体力的に辛いと感じてしまったり、パートナーと意見の違いで喧嘩をしてしまったりと、決して良いことばかりとは言い切れません。
しかし、誰かが傍にいることで、一人の時よりも充実した人生を送れることは間違いないでしょう。
また現代では、シルバー婚と呼ばれるシルバー世代の婚活や出会いの場が多く設けられています。
「今後の人生を充実させたものにしたい!」と思っている方は、ぜひ出会いの場に足を運ぶことも検討してみてはいかがでしょうか?


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