婚活サイトでのトラブルで多いのは相手が既婚者であったケースです。

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婚活サイトでのトラブル解決法

このページではトラブル別にその解決策と防止法を紹介しています。実際に悩んでいる方の手助けとなるような内容ですので是非一読ください。
また、利用を考えているものの不安があり踏み出せない方にも事前に知っておくことで安全に婚活を進めることが出来ます。では、3つの事例を見ていきましょう。

プロフィールを詐称していた

婚活サイトでプロフィールを詐称する人は多い

ネット婚活をするにあたって注目するのが相手の年収や学歴・年齢だと思いますが、中にはプロフィールを詐称するケースがあります。また、なかなか確認もしづらいことではありますが、付き合いを深めたころに借金があり返済に追われていた・申告された年齢よりも10歳年上だった事実を知るなんてことがあるかもしれません。

許容範囲内の嘘かどうか

嘘をついてしまった相手をあなたが許せるかどうかがカギになります。
特に年収では、実際の年収よりも少し多く申告する人も多く、良く見られたいという思いや、なかなか本当の事を話しづらかったといった悪意がないケースかもしれません。
しかし中には共同生活をするうえで影響を及ぼし、大きく信頼関係を揺るがす事態になることもありますので、交際を続けるか否かシビアに決めた方がいいでしょう。

事前に見抜くことが大切

婚活サイトを利用する時は身分の証明や年収証明がされているサイトを選ぶと良いでしょう。こちらのページでは相手の年収の嘘を確かめる方法が紹介されていますのでご一読ください。

また、ネット婚活で相手を選ぶ際はスペックだけでなく、その人の雰囲気や性格面を見て自分との相性を見極めることが成功への秘訣です。

金銭トラブルに遭った

様々な金銭トラブルをイメージした画像

婚活サイトで知り合った人物からデート代・プレゼント代の要求、生活費の借用から詐欺にあたる大きな事例まで様々な金銭トラブルに遭う可能性があります。
実際に、国民生活センターでは婚活サイトなどを通じたデート商法によって投資マンションを購入してしまったという相談が増えているようです。

参考:独立行政法人国民生活センター「婚活サイトなどで知り合った相手から勧誘される投資用マンション販売に注意!!-ハンコを押す相手は信ジラレマスカ?-」http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20140123_2.pdf

場合によっては弁護士・法テラスに相談

デートやプレゼントにかかった代金・食事代は贈与にあたるので、後から要求されても法的には支払う必要はありません。しかし相手が納得しないと、金銭トラブルを引き金にストーカー行為や嫌がらせに発展するケースもあります。話し合えるのであれば、直接会ってお互いの納得するかたちで決着させましょう。
また、お金を貸してしまった場合や個人の解決が厳しい時、弁護士や法テラスを利用しましょう。高額な商品を購入してしまった時はクーリングオフや契約取り消しが可能になりますので一度消費者センターに相談してみてください。
状況により対応方法が変わりますので、出来るだけ状況を具体的に伝えられるようにしておくと良いでしょう。金銭を要求した際のメールや借用書などの証拠があれば残しておいてください。

金銭のやり取りは慎重に

基本的にどのような理由であれお金の貸し借りは慎重に行うべきです。
「自分もお金がなくて貸せない」「お金は貸さない主義だ」など相手に非があると思わせない断り方をしましょう。どうしてもという場合はトラブル防止として借用書を書いてもらうことが一番ですが、断られた場合はメールや音声などで借金の証拠を押さえておくと安全です。
マンション投資や教材の購入など勧誘をされたらその場はやんわりと断り、関係をすぐ断ち切ることをお勧めします。詐欺かどうかわからずに迷っている時は即断せず信頼できる友人や家族に相談するか消費者ホットラインにアドバイスをもらいましょう。
また、婚活サイトユーザーと偽り詐欺を行う人は条件や見た目の良いハイステータスな男性や、美しい女性である場合が多いので注意してください。

相手が既婚者だった

婚活サイトで出会った異性が既婚者だった

婚活サイトには独身者を装った既婚者が紛れ込んでいる場合があります。
既婚者だと知らずに交際を始めてしまい、騙されてしまったケースは少なくありません。また、女性だけでなく男性側も被害に遭うケースがあり注意が必要です。
相手が結婚していただけでもショックですが、この場合知らずに付き合っていたあなたが交際相手の配偶者から訴えられてしまう可能性があるのです。

交際しているならすぐに別れて

まずはすぐに別れましょう。先ほどもお伝えした通り、場合によっては自分が訴えられてしまう恐れがあるためです。
既婚者との肉体関係を持った交際は「不貞行為」という違反にあたります。既婚者である事を知らなかった場合は成立しませんが、既婚者の事実を知った上で、交際が続いていると不貞行為とみなされてしまいます。
相手への気持ちがまだ整理できない、離婚調停中で別れるつもりはあるなどと言われても、自分の将来を考え冷静に考え改めるべきです。

既婚者を見抜く方法

騙されないためには相手が既婚者かどうか見抜く必要があります。以下の項目をチェックしましょう。

  • ・snsをやっていない
  • ・自宅を教えない
  • ・お金に余裕がある
  • ・土日に会えない

既婚者は家庭があるためあまりプライベートを教えてくれません。土日やクリスマス・正月などのイベントも一緒に過ごせないでしょう。また、家族がいてさらに愛人を求めている既婚者は経済的余裕もありますので、リッチなレストランや高級ホテルなどお金に余裕のあるデートになる場合が多いです。疑わしいのなら直接聞いてしまうのが早いです。

落ち着いて対処を

様々なトラブルがありましたが、婚活サイトで良い出会いを見つけるのなら解決策を事前に知り回避することが一番得策です。トラブルに遭ってしまった方も失敗から学ぶことは多くありますので、次回から気を付けることでより素敵な異性をきっと見つけれられます。
上記にないような事態になったとしても落ち着いて状況を判断し、然るべき対処を心がければ問題ないでしょう。


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