初婚&再婚のカップルの結婚生活について調査致しました。問題点や注意点もご確認下さい。

初婚&再婚カップルはうまくいく?

リードする再婚者と初婚者のカップル

「はじめての結婚相手がバツイチなんだけど大丈夫だろうか?」「再婚相手が初婚だけどうまくいくのかな?」など、初婚相手が再婚者だったり、再婚相手が初婚だったりする場合、やはり不安に感じることはたくさんあるかと思います。
しかし、結論から伝えると“初婚&再婚のカップルだった場合、結婚生活が上手くいく可能性の方が高い”と言えます。
そこで今回当サイトでは初婚&再婚のカップルがうまくいく理由や、注意したい点などを徹底的にリサーチ致しましたので、ご紹介していきたいと思います。

初婚&再婚カップルの結婚がうまくいく理由

まず、初婚&再婚カップルの結婚がうまくいく理由は主に2つあります。

仲睦まじい再婚カップル
経験者のリードがある

一度結婚を経験したことのある人と結婚することで、生活面でリードしてもらえる場面がでてきます。
例えば結婚をするにあたって済ませなければならない手続きや、初婚同士のカップルではなかなかスムーズにいかない生活ルーティンが、再婚者相手だとスムーズにいくことが多いです。
もちろん必ずしも再婚者の方がしっかりしていて、常にリードする側であるとは限りませんが、何気ないところで「再婚者と結婚をして良かった」と感じる場面に遭遇するかと思います。

初々しい気持ちでいられる

再婚&再婚だと、どうしても“新婚”というよりも“夫婦”という関係になりがちなカップルが多いです。
それは元々家庭を持っていた者同士なので、カップルのような関係よりも、家族になってくれる相手をお互い探す傾向にあるからです。
しかし、再婚相手が初婚だった場合、常に初々しい気持ちでいられるため共通の趣味を楽しんだり、一緒に外出する頻度が増えたりなど“初婚同士の夫婦”のように、一からの結婚生活を楽しむことができます。

問題点

先程初婚&再婚のカップルはうまくいくとお伝えしましたが、初婚&再婚ゆえに発生する問題点というのもいくつかあります。

仲の悪い義母と娘
連れ子がいる

相手が再婚者で連れ子が居た場合、自分達の子供をつくるかつくらないかという問題が発生するかと思います。
問題は養育費などお金関係についてもありますが、第一に相手の子供が受け入れてくれるか、また、自分達の間に授かった子供と連れ子を差別するようなことはないかを、しっかりと相談しなければなりません。
子連れ再婚のハードル」でもご紹介しているように、やはりお子様がいる状態で再婚する場合は、そうでない場合よりも気を使う必要があります。

親戚や家族

“再婚者”となると、親戚や家族がなかなか受け入れてくれないという問題が起きる場合があります。
また逆に、初婚で顔合わせをした際、前妻(又は夫)と比べられて距離を感じるという人も中にはいるでしょう。
しかし、親戚や相手の家族に受け入れてもらうには、根気よく頻繁に顔合わせをする必要があります。
「時間が解決してくれる」という言葉がありますが、まさにその通りで、頻繁に顔を合わせることで自然と“他人”から“家族”として認識が変わる傾向にあります。
そのため、はじめのうちは馴染めずに悩むことも多々あるかもしれませんが、諦めず顔を合わせる機会を増やすようにしましょう。

注意点

最後に、初婚&再婚者の組み合わせで結婚した際、お互いが注意しておきたい点をご紹介致します。

再婚相手の問題で揉める夫婦
再婚者が注意したいこと

相手が初婚だった場合「前のパートナー(夫または妻)と比べられていないか」ということを不安に思っている方が圧倒的に多いでしょう。
そのため、前の結婚相手の話は、大きな喧嘩の原因になってしまう可能性が十分にあります。
従って「前はこうしてくれた」など、昔の話を持ち込まないように注意しましょう。

初婚の方が注意したいこと

新婚となると、ついつい舞い上がってしまい「休日は必ずどこかに出かけたい」「常にカップルのような関係でいたい」など相手にあらゆる要望を押し付けがちですが、相手が再婚者である場合、恋人というよりも家族としてパートナーを求め結婚を決めている傾向があります。
そのため「はじめは良かったけど疲れてしまった」という理由で破局をしてしまうカップルも0ではありません。
もちろん初心を忘れないことはとても大事ですが、相手が疲れているなと感じた時は少し加減をするようにしましょう。

まとめ

よりよい関係を模索する初婚&再婚カップル

初婚&再婚カップルの結婚で大事なことは相手のことを考え行動をすることです。
再婚者ならば経験を活かしリードしてあげる、初婚の方ならば初々しい気持ちを忘れず相手と接することを忘れなければ、ほとんどの場合良いバランスが保たれ、うまくいく傾向があります。
ですので、ぜひお互いの良さを引っ張り出せるような関係で、素敵な結婚生活を築いて下さいね。


Page Top

本コンテンツの一部に公式PRを含む場合があります