1通目送信&デートアポのタイミングが重要ポイント

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「連絡先交換」で安心は禁物

「好みの異性とマッチングし、連絡先交換に至った!」
婚活パーティー最大の成果に喜びを隠せないのではないでしょうか。その気持ちは良くわかります。

しかし、連絡先交換に成功したからと言って油断はできません。
婚活サイトで言えば"いいねを送信して承認された"程度の段階に過ぎないのです。

婚活パーティーで連絡先交換に成功した男性

また、大抵の企画では気に入った5名の記載+自由な連絡交換が許されているため、連絡先交換後も5-6人のライバルと比較されているのです。
県大会で言えば、予選突破レベルですので、この事を念頭に置いて冷静な作戦を考えましょう。言うまでもなく目標は「優勝(=お付き合い)」なのですから。

デートに繋がるアフターメッセージ

パーティー後にメッセージが来て喜ぶ女性

婚活パーティー後のメッセージには明確な目的があります。
先に答えを言うと「初デートに繋げること」で、パーティー後のメッセージは目的達成のための手段、繋ぎに過ぎません。

パーティーで連絡先交換に至ったということは、他大勢と比べてあなたに魅力を感じたからと考えて良いでしょう。
ただし、あくまで"相対的に"という条件付きなので、最低限恋人候補に立てたレベルと理解しましょう。

① 終了1時間後を狙う

連絡のタイミングは当日中、それも解散後1時間を狙うのが理想です。
何故1時間後か?
一つは単純に、翌朝以降になってしまうと忘れられてしまい"誰だっけ?"とあなたの記憶が曖昧になってしまうこと。
逆に早すぎも一緒に来た友達と反省会をしている、若しくは帰宅途中でベストとは言えません。

帰宅前後を計ったかのように着弾させるのが上手なアプローチです。
あまり夜遅くなってしまうとメッセージは見ていても「遅いし、返信は明日でいっか」と蔑ろにされます。
帰宅直後なら就寝までにレスポンスを貰える確率が高まるのです。

尚且つ、ライバルよりも先に連絡を送るということも踏まえると"終了1時間後"が最適なタイミングと言えるのです。

パーティ後好みの女性にアフターメールを送る男性

② 改めて自己紹介を

短時間に数十人と対面するパーティーでは、それぞれのプロフィールを詳しく覚えることは不可能です。
辛うじて顔と会話内容の一部を覚えていてもらえれば御の字。
こんな状況なので、1通目は再度簡単な自己紹介があると丁寧です。

「先ほどはありがとうございました。海外旅行トークで盛り上がった鈴木浩一です!」
このようにフルネームとトーク内容に触れることで、会話を思い出してもらいましょう。

そしてお礼の言葉を付け足します。
「今日は短かったけど、楽しい時間でした。」

丁寧な自己紹介でパーティ後にメールを送る男性

最後は疑問符で締め括る。
「明日は休日ですね、お出掛けの予定ですか?」
日常会話レベルの問いかけでOKですので、相手が返信し易いよう話題を振ってあげましょう。

③デートの誘いは2通目以降

失敗例で多いのはファーストコンタクトから「◯日か✕日空いてますか?食事に行きませんか?」とデートアポから入るケース。
逸る気持ちはわかりますが、デートの誘いはどんなに早くとも2通目以降にします。

最適なタイミングは2-3往復後で、雑談が一段落したところで「よければご飯に行きませんか?」と単刀直入に聞いてみましょう。
あなたとの会話を楽しいと感じていることは確かなので、誘いを受けてくれる可能性は高いでしょう。

また、一度も会ったことの無い相手とデートするネット婚活に対して、短時間でも直接対面しているのは大きなアドバンテージ。
相手の警戒心も高くないので、比較的スムーズな展開を期待できます。

この段階まで来たらきっかけが婚活パーティーであろうと、婚活サイトであろうと、リアルな出会いであろうと関係ありません。
是非、初デートのポイントディナーデートのポイントで予習してデートを楽しんでください!

初デートでの待ち合わせで緊張気味の女性
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