掲載サイトは実施に登録し、自分の目で確かめた大手優良サイトのみです。

MENU

婚活サイトをオススメする理由

「71.8%」
いったい何の数字だと思いますか?

 

これは最新の調査で明らかになった20代後半男性の「未婚率」です。
円グラフ
*2014年6月_内閣府公表の「少子化社会対策白書」より

 

世間では「晩婚化」などと騒がれていますが、まさかの「7割超」に衝撃が走りました。

 

 

さらにこの調査では、

・女性の未婚率も60.3%
・生涯未婚率は「20%」と30年前の10倍
・年間の婚姻件数も約半分に

 

という壊滅的な結果が明るみになりました。

 

 

では、世の中の人は結婚そのものを望んでいないのでしょうか?
「そんなことはありません。」
生涯を誓うパートナーと出会い、幸せな家庭を築くことは誰もが求める理想なのです。

 

これだけ便利になった世の中なのに「結婚できない理由」を聞くと大抵の人が
「イイ出会いがない」と口を揃えます。

 

 

・毎日仕事が忙しくて会社と家の往復だ・・


 

・趣味や習い事もないしな・・


 

 

そんな中で昨今注目を浴びているのが「婚活サイト」の存在です。

 

「婚活はしたいけど時間がない」「婚活パーティーはちょっと気が引ける」という男女共通のニーズとスマホ普及でネット環境が充実した事がマッチングし、爆発的に利用者数を増やしているのです。

 

グラフイメージ画像

 

当サイトでは人気沸騰中の「婚活サイト」を徹底的に比較し、年齢層・会費などカテゴリ別にランキング形式でご紹介していきます。

 

もちろん自信を持ってオススメできる大手優良サイトのみを掲載していますのでご安心ください!

 

 

大手優良婚活サイト 総合ランキング

youbride
pairs
ブライダルネット
アイル
Yahoo!パートナー

 

 

STEP1:プロフィール作成

お気に入りのサイトに登録したら、まず始めに行うのがプロフィール作りです。
職業や年齢、住んでいるところなどがキチンと書かれていることはもちろんですが、性格や好きな事(趣味)、休日の過ごし方などあなたの内面的な魅力が伝わるプロフィールが好印象を与えます。
※プロフィールのポイント
男性編)/(女性編

 

 

STEP2:気になる異性にコンタクト

さぁ、いよいよコミュニケーションの始まりです。
基本は気になる異性へメッセージを送るなどアプローチして、お互いの気持ちがマッチングすればやり取りがスタートするという仕組みです。
「いいね!」を押すや「足跡」をつけるなど各サービスごとにさまざまなアプローチの方法がありますよ。
ファーストコンタクトで気をつけるポイント

 

 

STEP3:メッセージのやりとり

あまり意識しすぎず、異性の友達とメールやLINEをしている感覚で楽しく会話しましょう。
男女共通で盛り上がれる話題としては趣味の話や最近行った旅行先、話題の映画・音楽の話などが多いようです。

 

 

STEP4:仲良くなったらデートへ誘う

ついに初対面の時がやってきました。
そして婚活サイトの役目もここまでです。
ここからは普通の恋愛と同じで食事やデートを重ねて二人の距離を縮めていきましょう。
久々のデートだと「どんな服を着ていこう」「何を話したらいいのだろう」「どこに連れていったらいいの」と困ってしまうかもしれません。
そんなときは次の記事も参考にしてみてくださいね。
初デートのポイント(お出かけ編)/初デートのポイント(ディナー編)

 

 

婚活はネットの時代に?!

「なぜ今更婚活サイト?」と思われるかもしれません。

 

実は婚活サイトは昔から存在しており一定の需要はありましたが、結婚相談所のサービスの一部であったり、会員数が少ない・料金が高い・匿名性が高すぎて不安などが足かせとなり非常に限られた市場でした。

 

そんな背景から婚活サイトはあまり表にでることはなく、世間的にも"ちょっと怪しい"というレッテルを貼られてしまったのです。

 

しかし、ここ1.2年で急激に婚活サイトが注目され始めました!

 

その要因は様々ですが、理由は大きく3つあります。

 

「サービス・会員の質がグッと上がった」

大手企業(イオン・楽天など)の参入により、会員数数十万人というビッグ媒体が複数登場したことにより、各社の競争が激化。
結果的にユーザーは選択肢が広がり、不良サイトは淘汰され「優良サイト」のみが生き残っているという縮図が完成したのです。

 

運営側も会員の精査には抜かりがなく「身分証提示」や「身元照会」を徹底しているサイトも珍しくありません。
真剣に出会いを求めている側からすればこういった徹底は安心感にもつながりますね。
また、任意で「独身証明書」や「年収証明」などを提示できるサービスもあり、これらも女性に対して好印象を与えることができます。

 

 

 

「インターネット・スマホの普及」

インターネット環境、特にスマートフォンの普及はネット婚活を一気に加速させました。
PC・ガラケー時代から婚活サイトはありましたが、利便性や画面の小ささ・読み込みなどのストレスから快適とは言いにくいサービスでした。

 

それが短期間の間にスマホが主流となり、移動時間や昼休みなどちょっとした空き時間にもPCと遜色のないレベルでサービスを利用できるようになりました。
さらに、アプリによる利用ができることで登録自体のハードルも下がり人気を後押ししています。

 

 

「世間的なイメージが改善された」

そしてなんといっても世間的な印象がガラっと変わったことがあげられるでしょう。
一昔前なら「ネットがきっかけで出会った」というだけで「不純」「非常識」「怪しい」というネガティブイメージしかありませんでした。

 

しかし、今はどうでしょう?
SNSやtwitterをきっかけにした恋愛ドラマや映画が放映されたり、婚活サイト自体もよりSNS風にリメイクされ様々なイメージUP広告を打つことで、世論的にも1つの婚活手段として幅広い年齢層に認知されてきています。

さらに加速していく婚活サイト

右肩上がりの婚活サイトですが、今後さらにその市場や認知度が拡大していきます。
記憶に新しい出来事で、2014年6月にその起爆剤の一つとなる大きな報道がありました。

 

「民放連は同年11月より結婚情報サービス業のCMを放映できるよう検討を進めている」

 

結婚相談所や調査業・探偵業などは民放連の自主規制によりCMを打つことはできませんでした。
しかし、ネット広告に押され新たな広告主を模索していた放送業界は規制緩和により起死回生を狙ったのです。

 

これにより莫大な資本力を持つ大手婚活サイトは市場拡大とイメージアップ戦略のためにTVCMをフル活用し「ネット婚活」そのものを社会的に認知させるのです。

 

 

「CMを打てるような大手が運営しているなら安心ね」


 

「ネットで婚活する時代になったのね」


 

「昔で言う"お見合い"みたいなものね」


 

実はこのようなCMに纏わる社会現象は今に始まったものではありません。

 

1993年には金融業のCM規制緩和でプロミス・アイフルなどの消費者金融がこぞってCM戦略を展開し、見事それまでのグレーなイメージを払拭し市場拡大に成功しました。
2009年のパチンコCM解禁では、落ち目だったパチンコ業界をV字回復させました。

婚活サイトは"きっかけ"に過ぎません

婚活サイトの素晴らしさを紹介してきましたが、ハッキリ言えば知り合うための手段に過ぎません。

 

「職場や学校が一緒だった」「友人の紹介」「合コンやイベント」などと同じで、たまたまそのきっかけが婚活サイトだった。というだけのことなのです。

 

逆に言えば、初めて会ったその瞬間からごく一般的な恋愛となんら変わりはなく、お互いに惹かれ合えば食事や映画などのデートを重ね、恋人となり、結婚へと歩んで行くのです。

 

大切なのは「出会い方」ではなく「生涯愛し続け、寄り添えるパートナー」を見つけることなのです。