同じ趣味を持つ人達が集まるサークル”コミュニティ機能”を活用して、彼女と出会うことができました。

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45歳、アラフィフでも素敵なパートナーが見つかりました

ペアーズは私が2つ目に利用した婚活サイトです。
最初の婚活サイトではなかなか良い出会いに恵まれず、また会員同士のやり取りがあまり無かったように思われました。

壁に背をもたれて婚活を考える男性

どんなにしっかりしたシステムでも、会員同士が頻繁に稼働していないサイトでは出会うチャンスも相応に低くなるのは当然ですよね。
そこで、まだ前のサイトの有効期限が残っていたんですが、思い切ってペアーズに変えることにしました。

まず、ペアーズは登録会員数が多いということと、比較的若い年齢層になっていることもあり賑わっているらしいという口コミをよく見かけたのが選んだ理由です。
実際、私の年齢でリアルだとなかなか理想の結婚相手を見つけるのは難しく、ともすると「理想」など口にすることすら「贅沢だ」と言われかねません。
けれど、この年齢まで独身だったのにはちゃんとした理由があってそれは仕事で海外を転々としていたからなのですが、そんな話をする前に年齢で切り捨てられてしまうのです。
そういう日本の風潮を理不尽に思い、だったらダメ元で本当に理想の相手を探してみてようと逆に奮い立ったのでした。

そして、リアルでは到底不可能な人数との出会いがあるネット婚活を始めたというわけです。
ペアーズに変えて驚いたことに、以前のサイトに比べたら嘘のように活気があふれていて、今の彼女とも3か月目で初デートをすることができました。
というのも、ペアーズにはコミュニティ機能というのがあって、趣味が合う人たちが男女関係なくワイワイやり取りできるシステムがあるんですね。
私は自分の趣味の一つである「カメラ」と、動物好きなので「猫と犬」のサークルに入ったんですが、その両方に在籍していたのが彼女でした。

初めてのデートでは当然お互い初対面で緊張しましたが、それを見越して調度桜の季節ということもあり、それぞれのカメラ持参で撮影デートをしたんです。
おかげで思ったよりも話が弾み、彼女も屈託のない笑顔をたくさん見せてくれました。

晴天に映えた桜色の中で一生懸命にシャッターを押す彼女の横顔を見ていると、何の気負いもなく10年後20年後も変わらぬ光景が浮かんできて「あ、この女性と結婚するかもしれない」と思えました。
彼女はまだ27歳ですが、私の年齢のこともこれまで独身だったことも全てを受け入れてくれてます。

とはいえ、これから彼女のご両親にお会いするだろうことを考えると、さすがに平常心ではいられませんね。
けれど、それこそ自分にとっては贅沢な悩みというものでしょう。
私は絶対に彼女を一生守って大切にします!

デート中にカメラを向けてくる彼女


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