恐怖や偏見があったものの友人に感謝しています!

ページ
トップ

39歳シンママの再婚活ストーリー

離婚届と壊れたハートマーク

私は20代の初めのころに、いわゆるデキ婚をしたのですが結局元夫とはうまくいかず娘が生まれてすぐに離婚してしまいました。
以来シングルマザーとして子育てと仕事の両立に勤しんできたわけですが、娘が高校に入ったくらいから「ママは好きな人いないの?もう結婚する気はないの?」と度々言われるようになったんです。

確かにこのままずっと独身でいるのも将来を考えると寂しいものがあると思い、またそう思えるくらいに自分の中で余裕も出てきたことに気付いたわけです。
しかし、現実の私は40歳を目の前にしたバツ1の子持ち、シビアに見れば恋愛や結婚の対象外だろうという諦めに近い思いもありました。

そんな私に「ゼクシィ縁結び」というマッチングサイトを勧めてくれたのは、同じバツ1経験のある同僚の友人でした。
仕事柄どうしても時間が不規則な職種のため婚活しようにも難しい面がある私たちですが、ネットを使えば出会いまでの時間を大幅に短縮できると言うのです。
最初は恐る恐る無料登録しただけですが、それにも関わらず相性の合いそうな男性を選んで毎日紹介メールが「ゼクシィ縁結び」から入ってきました。

また、「お見合いコンシェルジュ」という機能があり、サイト・スタッフを通して実際のデートの段取りを進めるなど、常に間に「ゼクシィ縁結び」というクッションが入るので安心感があります。
しかも「ゼクシィ縁結び」では、有料会員になるには男女平等の料金が設定されているので会員の本気度もそれだけ高いのではないでしょうか。

私は今のところ無料会員のまま気になる男性探しのためにいろいろな人のプロフィールを見させてもらっていますが、友人は有料会員になって積極的に婚活に励んでいるようです。

そんな彼女は来週2回目のデートをするそうで、ちょっぴり羨ましく感じて私も負けてられないといった気分になっています。
また、娘からも最近「ママ、綺麗になったね」と言われるようになりました。

娘に綺麗になったと言われて喜ぶシンママ

まだ恋愛どころかお相手にさえ出会っていないのに。
やはり女性は自分が女であることを忘れていてはダメですね。

そして以前は自分の条件に自信が持てなかった私ですが、世の中にはいろいろな人生模様があるのだということも「ゼクシィ縁結び」に入ってから知ることができました。
それぞれが生きてきた過去をありのままに受け入れて、その上でお互いに将来を支えあえるパートナーに出会える日もそう遠くない予感がしています。
こんな風に前に進むきっかけをくれた娘と、具体的な方法を教えてくれた友人に感謝です。


▼メニューへ